経営ビジョン

私達は、お客様第一主義を貫き、優れた技術に基づくお客様満足度向上を目指して日々努力しております。
創業以来、加工技術の変革に対応して常に研鑚と設備導入に挑戦してまいりました。
また、環境保全型製品にも取り組み、社会に貢献できる、存在感と働き甲斐のある企業であり続けます。

代表取締役社長  楠 健治郎

 

 

2018年度 会社方針

1.品質レベルの大幅向上 : 全社一体で品質向上活動に取組む。
顧客要求品質の各日(目標値:月間不良率 0.5%以下)
(品質不良は大火災と同じ。直ぐ消して短期・中期・長期の対策を立てる)
2.TPS(トヨタ プロダクト システム)の推進
  品質を基準にした原価改善活動の推進による利益確保。
3.基本に戻り、会社の体質強化と人材育成に取組む

・意識改善による会社の体質改善を計り生産性の向上
・機械掛け持ちの推進
・機械停止時間の撲滅
・段取り時間の短縮
4.初物、定期、工程内の検査の徹底。
・初物検査で多量不良の撲滅。

行動指針

●世の中にないものを実現することが信頼のあらわれである。
●常に、顧客起点で考え行動する。
●コンプライアンスを遵守し、使命感と勇気を持って行動する。

品質方針

●わが社は常に改善を積み重ね、お客様に愛されるように、一個一個の製品に誠心をこめて作り、ナンバーワンの品質を提供します。品質マネジメントシステムの有効性の継続的な改善をする。
●高品質・低コスト・短納期でお客様に真心を持って奉仕します。
●顧客価値を高めます。

エコロジー製品への取り組み:スターリングエンジン

スターリングエンジン、仕様、発電出力

スターリングエンジン

 

エコロジー

●eco-KSK:エネルギー利用の新しい世界を拓きます。
●環境負荷を低減する新たな方法・製品を提供します。


 

技術開発人材作り方針

●常に加工技術の変化に早期対応します。
●アナログの加工技術を極めます。
●さまざまな「不可能」を可能にするために「困難加工を安価に」にチャレンジします。
●樹脂や金属の高精度複雑加工技術を追求します。
●知財に基づく事業展開を行います。