スターリングエンジン

 

 

 

セラミック焼成炉200

【排熱回収分野(稼働率の高い市場)】

 
1. 500℃前後での排熱での発電回収

 

熱処理炉、溶解熱、鍛造等の工場排熱を利用して照明、フォークリフト用バッテリーへの充電等規模に応じて、複数台モジュールの設置、制御が可能

 

2. LNGの気化時の冷熱排熱(-140℃~-162℃)の利用

 

大阪ガス㈱と2009年より共同開発中

 

3. 船舶等、ディーゼルエンジン排ガスからの回収発電

 

バイオマス

 

【燃焼発電分野(効率を問われない市場)】

 

 

1. 灯油暖房発電

 

・寒冷地における暖房+照明、融雪への利用

 

・非常時用+電源としての利用など

 

 

 

2. バイオマス燃焼発電

 

・ペレットストーブ、ペレットボイラーなどのバイオマス熱源機器の燃焼熱を利用

 

・ビニルハウス暖房+照明、送風

 

・間伐材、林地残材、建築廃材、災害時のがれき等の利用

 

 

【将来期待される分野】

 

1.太陽熱&化石燃料のハイブリット発電

 

・若狭湾エネルギー研究センターにて小型太陽炉と百瀬エンジンを組み合わせた太陽熱発電システムが試験中

 

・これらの機器と化石燃料による燃料機器を組み合わせて夜間、悪天候の発電も可能

 

2. 電気自動車搭載型スターリングエンジン発電機

 

・電気自動車の航続距離を稼ぐ充電専用の小型電機としての用途に大きな期待がかかる

 

テスト